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長崎「夕」の旅 〜その2〜
教科書では、ちょくちょく目にしていた出島。
ここにもやはり、修学旅行生が沢山いましたねえ。

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上の写真は、ミニチュアの出島再現モデル。

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左の写真は150年程前に建てられた石蔵。右の写真は、その当時に
作られた排水溝。この三角の構造は、向こうから入ってきた技術の様
だ。
ここ出島は、鎖国政策の1部として1636年完成1904年消滅
するまで宗教的な迫害など、暗い過去を背負いながら実に様々な物を
世に伝える拠点だった。
バトミントン、ビリヤード、ビール、クローバー、コーヒー、カルタ、レンガ
ボタン、じゃがいも・・・etc
じゃがいもが舶来品とは知らなかった。

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ここは、出島から程近い「大浦天主堂」。
豊臣秀吉のキリシタン禁教令の下、処刑された26聖殉教者へ祈りを捧げる為に
プティジャン神父が、建てた教会。日本最古の教会とも言われています。
隣接する資料館には、当時の「踏み絵」を展示してましたあせあせあせあせあせあせ
踏み絵の他にも、密かに信仰していた人々の資料を見て、これは長崎特有の文化
遺産だなぁ、と思いました。

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左上の写真が、オランダ坂。こうして見ると伝わりづらいけどかなり急な坂でした。
活水坂、英国聖公会会堂跡前一帯の坂の事を指すようです。
まあ、この辺りも・・・坂!坂!坂!でした。
| - | 00:38 | comments(3) | trackbacks(0) |
長崎「夕」の旅 〜その1〜
来月の今頃は、いよいよ「夕」が初日を迎えている頃ですねぇ!

んな訳で、今週あたまに「長崎」へ行って参りましたぁ飛行機
「長崎」と聞いてイメージ出来るものが作れればなぁと。

行く日程が、ハッキリしていた訳ではなかったので格安チケットを
ゲットするのに苦労し苦肉の策で、航空券の価格を第1条件に考え
「羽田⇔福岡」プラスレンタカーで「長崎」車プシュープシュープシュー

と、だいぶハードな格安プランを断行!!「福岡→長崎市」までは
約2時間強。
高速を降りて一般道を暫らく走ると、「蛍茶屋」と言う長崎電鉄
蛍茶屋支線の終着駅があった。石畳もシブイしこの車両もシブイ!

勿論、新型の車両も見かけましたが、旧型車両が混ざって走ってる
姿は何だか頼もしい拍手拍手拍手

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写真の様に、「島式」のホームが残っているの長崎電鉄の中でも、
ここだけのようだ。

で、ここから周りを見渡して驚いた事がびっくり
まるで模型の様に、山の斜面にビッシリと住宅が立ち並んでいる。

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この辺りは、独特な地形をしていて、三方を山に囲まれている。
平地がかなり少ない。

写真の様に、急な斜面に家屋が立ち並んでいて、縫う様に階段が
無数にある。この辺りの人は、絶対に足腰が強いに違いない!!

そして、この住宅群にわざわざ立ち寄った理由が・・・。
以前に観た、緒方明監督の映画「いつか読書する日」の中で、主演
の田中裕子さんが、牛乳配達をして回っていたんですが・・・・

「方言が出て来ないけど、東京でこんな風景は見た事ないなぁ〜。」

なんて、ほんのりとその風景に引っ掛かってまして・・・

「あれ、もしや・・・!?」

と、思って思わずハンドルをきった訳で。
後で、ロケ地を調べたら、やはりそうでした。感激!!

さてさて、たっぷり寄り道をして・・・まず目指すは原爆資料館近辺。

修学旅行の集団が、この日は行くとこ行くとこで大勢いました。
多分、高校時代に来てたら、ろくに何も感じなかったんだろうなぁ。
なんて思いつつ、ヘビーな事実を目の当たりにして、風化させては
いけない歴史がここにもあるんだなと感じました。

そして、お次は2分程の所にある、原爆落下中心地ジョギングジョギングジョギング
と、その途中で「名物・アイスクリン」を発見!!!
ん??これ、高知沖縄行った時にも名物として売ってたなぁ〜。

なるほど、調べてみると「高知と沖縄で有名。」と、あった。長崎
でもそうなのかなぁ?
このアイスクリン、食感はシャーベット味がバニラ??なの??
ってな感じのもの。さっぱりしてます。
恐らく、この薔薇風なのはここのおばちゃんのオリジナル!!

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下の写真が、原爆落下地点のモニュメント浦上天主堂の一部分
移設されたもの。

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1945・8・9の11:02にこの空の上空500メートルの地点で、原爆が
爆発したそうですあせあせあせあせあせあせ
当時、この一帯には300世帯、2千人弱の住民が住んでいたそうで
すが、防空壕にたまたま避難していた9歳の少女を除いて、全員が亡
くなった
そうです。あせあせあせあせあせあせ
この、赤煉瓦はここから500メートル離れた丘に建てられていた、
浦上天主堂の崩れなかった部分を移設したもの。
近くで見ると、熱風で微妙にずれた煉瓦の痕跡に鳥肌が立ちました。

続いて、平和記念公園へ。誰もが何らか折に見たことがあるのでは?
天に掲げる右手は、原爆の脅威を。水平に伸ばしている左手は平和を。
軽く閉じた眼は、原爆犠牲者の冥福を祈っているそうだ。
ウィキペディアによれば、俗説で「力道山がモデルだ!」と云う説が
あるそうだ。

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立て続けに、重い過去に直面しましたが、お次は出島に移動!!
| - | 15:58 | comments(4) | trackbacks(1) |
そば処
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事務所のそばにあるそば処です。ダジャレじゃないですよ。

この日は、外で食ってみました。

ここは、店舗製麺所隣接していて蕎麦が旨い。並びに旨い
ラーメン屋もありますが、最近こっちに来る事が多いなぁ。

今日の注文は、「かき揚げせいろ」「たまご飯」。蕎麦が旨
いのは勿論の事、このたまご飯もなかなか旨い。恐らく、だし
みたいなモノがかかってるはず。

あと、テーブル脇に「あげ玉」「削り節」「きざみ海苔」が置
いてあって、貧乏性の俺はいつも入れすぎるのである。

この時、3人で行ったんですが、みんな「かき揚げせいろ」に
「たまご飯」
でした。
| - | 23:03 | comments(7) | trackbacks(1) |
伊勢紀行
先日、伊勢参拝に行ってきましたぁ。高速バスの日帰り汗汗汗

もう、6,7年前になりますが大病をしまして、それでリハビリ
期間中に快気祈願をしに行って...苦しい時の神頼みってやつです。
で、無事復帰してから毎年御礼参りに行ってるんですよ。
もう、自分の中では、この時期の恒例行事です。

「東海道五十三次」なんて言っていた時代には、江戸から歩いて
行く人も勿論あった訳で。1日20キロ近く歩いても、恐らく往
復で1ヶ月半はかかったろうにジョギング晴れジョギング曇りジョギング雨ジョギング雪ジョギング
今や、夜中に車でかっ飛んで行けば4時間半位ですからね。文明
の力は、凄まじく進化してます。

お伊勢参りの、正式な順路は(俺が聞いた話しですが...)まず、伊
勢神宮から少し離れた「夫婦岩」のある二見浦の二見興玉神社
お参りして、心身を浄めるんです。昔は浜の海水で本当に浄めた
そうです。
そして、伊勢神宮の外宮そして内宮とまわる訳です。

しかし、今回は時間が無かった事もあり、直接伊勢神宮からの
スタート。まずは、外宮から。外宮の主祭神は「豊受大神(と
ようけのおおかみ)」と云う、食物神。

やはり、伊勢神宮はいつ訪れても神々しい空気感がただよう。
なぁ〜んか、空気が澄んでるんだなぁ〜。神宮の敷地内の森は
人の手を入れていない原生林だと聞いた事もある。確かに、巨
木が多いびっくりそれに、鹿がいたり鶏がいたりする。下の写真がその
鶏とそこら中にある巨木。

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続いて、バスで移動して内宮へ。内宮の主祭神は「天照大神(あ
まてらすおおみかみ)」
と云う神様。
こちらは、敷地内に五十鈴川と云う川が流れてるんです。ここで
昔の人は身を清めたとか・・・。

080428_1139~0001.jpg080428_1218~0001.jpg

とにかく、伊勢神宮は敷地の広さしかり、雰囲気も各段に風格が
ある。ド〜〜〜ンとね。
このあと、内宮近くの芸能の神様が祀られている「猿田彦神社」
に立ち寄って御祈祷を受けて来ました。
| - | 23:27 | comments(6) | trackbacks(1) |
落語デビュー!!
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先月末から、落語はじめてみましたときめき

前から、ちょくちょく落語の話しをブログに書いてましたが
遂に習い出しましたぁ。
年明けに参加した、「心日庵」の年間ワークショップの一部で
単発で通える落語のクラスがありまして、柳家さん生師匠から
教えて貰ってます。若い人達に混ざって汗汗

今やってるのは、前座ネタで10分弱の「鶴」という噺。
なんとか覚えて、「はい、覚えて来ましたぁ!」と、挙手して
即席の高座で落語の初体験。

いやぁ〜、芝居とはまた違った緊張感ラブラブラブ
噺の前に、「まくら」というのがあるんですが・・・
「え〜、最近は物騒な事が多いですよねぇ・・・」
みたいな、噺に入る前の部分。
セリフじゃないんで、妙に緊張しました。
でも、噺に入ればイメージした世界にトリップ!!
初めてながら、何とか詰まる事無く噺を終えましたぁ。

師匠から、いくつかダメ出しを頂き・・・次回に生かせれば。
| - | 23:17 | comments(6) | trackbacks(0) |
沖縄取材の旅 〜最終章〜
最終日は、本島北部を目指しましたぁプシュープシュープシュー車
この日のノルマは、北部の集落の探索とその民家の撮影。

北部は、本島の中でも山深い地域で山原(やんばる)と言われています。
米軍の演習場があったりします。
沖縄の山間部の景色は、僕等が普段目にする山の景色とはだいぶ違う
んです。亜熱帯特有の形の木が折り重なってる訳ですが、なんかだか
色んな緑の濃淡でカリフラワーが生えている感じびっくり独特なんです。

さて、そんな山原に向かう途中、橋が架かっていて車で渡れる小さな
島・・・屋我地島に立ち寄りました。下の写真がそうです。

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いやぁ〜、何とも最高のロケーションでした。三線の写真をバンバン
撮りまくりどんっカメラどんっ
砂浜で三線を弾くムードるんるんムードるんるんムード至福のひと時楽しい

時間も無いので泣く泣くドライビングに。目指すは更に北!!
少し走り、本島の東西の距離が短い所を探して今度は東へ!!
10分弱で、東シナ海から太平洋にびっくり早っびっくり
こんなに近いものなのね。

太平洋岸を更に北上し、安田(あだ)と言う所に到着!!
小さな小さな集落でした。のどかぁ〜な所でした。
目ぼしい所をカメラに収め今度は名護へと南下!!
そうそう、あのヤンバルクイナヤンバルはここ山原(やんばる)
の事を指すんですねぇ。
よく、熊出没注意なんて看板がありますが、ここには「ヤンバル
クイナに注意!!」
って、看板が立ってました。かなり、ひかれ
てしまう事があるようです。

1時間程で、名護市に到着。すると、奇妙な建物が・・・。
それが下の写真。

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これ、名護市役所です。名護市役所で検索すると、もっと細かく見れ
ます。興味のある方は見る価値ありです。
右上の写真・・・ちょっと、見難いですが・・・逆さまの階段みたい
なものの上にシーサーが乗ってるんですが・・・。これ、形の異なる
シーサーが行政区の数と同じ56体もあるんですよ。本当、沖縄なら
ではの建物。

このあと、車に戻り出発して、市役所前の信号で信号待ちしてたら、
反対車線にバス停があって・・・おばちゃんが2人、ベンチに腰かけ
てバスを待ってたんです。で、そのおばあちゃん達と目が合って会釈
したんです。そうして、今度は手を振ってみたらおばあちゃん達が、
手を挙げて踊り出したんですびっくりびっくりびっくり東京じゃあ有り得ない!!
可愛かったぁハート大小ハート大小ハート大小

このあと、アーケード街を撮影して大急ぎで空港へ。時間めいいっぱい
だったので、土産物は空港で。

慌ただしかったけど、充実した内容の旅でした。沖縄は奥深い土地。
癖になるのも納得です。この旅が、作品創りに役立つ事を確信しつつ
離陸したのでした。

・・・おしまい
| - | 01:12 | comments(8) | trackbacks(0) |
一緒に考える猫
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図書館に行く途中に、近道するために公園の中を横切った。

よく、稽古で使う施設の敷地内。

「あぁ、暫くするとここにも来るなぁ。」

なぁ〜んて、考えながら歩いてるとお茶目な光景が...。

考える人が、よっぽど考えが浮かばずに困って呼んだのか
野良猫が横にちょこんと寄り添っていた。
なんとも、カワシュールな画。

俺が近寄っても逃げようとしない。
考える人のそばにいるのが、当たり前の様だ。

帰り道に、また通ったら猫と考える人がチェンジしてたりして
...怖い想像をしてみた。

猫が考えてて、隣りで考える人が体育座りしてたら...。
一度見てみたい。

| - | 15:42 | comments(8) | trackbacks(3) |
沖縄取材の旅 〜連載・その5〜
宿に戻って、しばしの小休止赤ちゃん

ロビーで立住さんと合流して、いざ「芸能館」へラブラブ
ホテルの前で、タクシーを拾って向かう道中に立住さんが運転手さん
に訪ねた

「これから、この子達を芸能館に連れて行くんだけど、運転手さんは
仲田幸子知ってるよね?」
「県知事の名前は知らなくても、仲田幸子は分かるよ(笑)」


なるほど・・・物凄い人に、これから会わせて貰えるわけだ。
あっ、そうそうこっちはタクシーの初乗りがなんと500円!!
東京のタクシーみたいにピカピカに磨かれてるタクシーは少ない
けど、乗ってしまえばみんな同じだからなぁ。そんなこんなで、
5分程で店に到着!!

地下への階段を降りて店内へ・・・フロアー&ステージといった店内。
時間が早かったので、僕等の他には1組のお客さんのみ。
席に着くと、一座の座員のお姉さんが2人3人と席に着いた。
琉球衣装にからじ結いの髪型・・・沖縄だなぁ〜〜と、改めて実感!!
舞台化粧のオネエさん達としばし歓談。

この「劇団でいご座」は、座長の仲田幸子さんの娘さん、お孫さん並びに
親類関係が主なメンバーの一座。25年の歴史がある。

戦後直後、仲田さんが芝居を始めた当時は、ドラム缶を並べその上に板を
敷き詰めて興業をうっていたとか。
筋金入りの大先輩だ。芸歴60余年らしい。

暫くすると、仲田さんの姿を店内に発見!!
今日は、僕等を案内してくれた立住さんのお口添えでわざわざ顔を出して
下さったようだ。

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さてさて、ショーが始まったラブラブラブ
三線を持ったお姉さん達がズラーッっと並ぶ。
これが見たかった!!粋な、トークを挟んで沖縄民謡がっムードラブムード
数曲終えたところで、仲田さんが舞台へっ!!
「ハイサイおじさん」のパロディで「変なおじさん」だっ!!

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そして、これも初めて見る琉球舞踊。
えぇ〜〜、この右上の写真は何かの演目のパロディだったのか・・・。
ウチナーグチ(沖縄弁)の民謡なので定かではないが。下ネタを盛り込
んだ舞踊。おちゃめな舞踊だったなぁ。笑いましたあぁ〜〜。

仲田さんが、こうして「沖縄芝居」等を通して活動してる裏には

「ウチナーグチを、残したい!!」

と云う、思いが強くあるそうです。沖縄は「琉球王朝」があった位の
貴重な文化の残る所。納得です。

気づけば、お客さんがかなり増えて来た。僕等は、沖縄バナシに華を
咲かせもう1ステージ拝見。いつの間にやら日付も変わろうという処
で、退散することに。
帰り際に、貼ってある写真を見たら、有名な歌手やら芸人さんやら、
皇室の人まで・・・。仲田さん、本当にスッゲェ人だわ!!
「沖縄に来たらまた寄せてもらいま〜す!!」

・・・つづく。
| - | 01:17 | comments(4) | trackbacks(0) |
沖縄取材の旅 〜連載・その4〜
車を飛ばすこと約10分
車(RV)プシュープシュープシュープシュープシュー
再び、サンセットビーチに到着。砂浜にダーッシュジョギングジョギングジョギング

・・・無いっ汗汗汗

そばにあった、売店のお兄さんに聞いてみるも届けられて
はいなかった。なんてこった。一気にトーンダウン悲しい

「何でポケットにしまわなかったんだぁ〜!!」

と、その時離れた所にいた鈴木が

「もしかして、これかぁ〜??」

歩道とビーチの境目の芝生に置いてあったようだ。
潮が満ちて来てたので、拾ってくれた人が気を利かせて離れたとこに
置いてくれたようだ。

「神たまぁ〜〜!!有難う!!拍手拍手拍手

目出度く、みんなに晩飯を奢る事に。まぁ、しゃぁないな。
気を取り直して、再び嘉手納方面へ。次なる目的地はコザの
ゲート通り。ここは、アメリカの風情が漂う街だとか・・・。
程無く、コザに到着。

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ん〜、噂通りの町並み。そして、街路樹は当たり前のように亜熱帯
植物。メインストリートは、写真の様な店やら三線の店やら、昔なが
らの商店やらが混在している。一本裏に入ると、右上の写真のような
長閑な店が立ち並ぶアーケード街が。どうでもいいけど、この店は
本や食品や洋服や・・・でも、「ベースは本屋です!」みたいな店
でした。
手前の懐かしいポストがカワイイ拍手拍手拍手

さてさて、そうこうしているうちに飯時になってしまった。
宜野湾の街を、車で散策して米軍の専用住居を眺めたり、
一般の住宅街を覗いてみたり・・・。
そして、到着したのがうちの制作のあすか先生に薦められた
ステーキハウス「サムズ・アーカイン」聞き耳を立てる
水兵さんの格好をしたウェイトレスさんが、普通に登場。
ひとまず、メニューに目を通すもみんなで仲良く同じ品を
注文!!ステーキディナーコース!!
目の前で、肉を焼いてくれるは調味料でジャグリングして
くれるはで、拍手喝采拍手拍手拍手
一人頭3000円台でこれは安い。肉も旨かったなぁグッド
食欲も満たしたところで・・・さてさて、今晩は沖縄の英雄
仲田さんの経営する「仲田幸子芸能館」が待っている。
ひとまず、宿に戻って今晩もナビゲートしてくれる立住さんと
待ち合わせだぁ。

またまた・・・つづく・・・

| - | 21:35 | comments(2) | trackbacks(0) |
沖縄取材の旅 〜連載・その3〜
沖縄出発の朝が、徹夜明けだった事もあり・・・
さすがにこの日は、朝寝坊おてんき悲しいおてんき
ブランチ時に、宿を出発プシュープシュープシュー車
この日の、ノルマは沖縄中部。嘉手納と宜野湾の散策見る

まずは、道中にコーヒーでもと思いきや・・・
無い、無い、無い無い無いしょんぼりホットコーヒーしょんぼり

ドトールもスタバも、なんならベローチェも無い。
こんなに、ぶっとい国道を走ってるのに車都内の様に
お気楽コーヒーとはいかないのであるたらーっ汗汗汗 

痺れを切らし、58号線沿いのコンビニで、軽食とコーヒーを
GET。スパムのおにぎりを購入。ん〜すっかりスパム好きラブ

暫く58号線を北上すると、サンセットビーチと云う看板が波波波
「どこか、砂浜で三線の写真撮りて〜なぁ。」なんて思ってたので
ここは、相談なしに迷わず左折・・・と、その角にスタバを発見どんっ
さっき買った缶コーヒーが、怨めしい悲しい
世の中、こんなものだわな。

さてさて、ビーチに到着!!波の音が波波波
こうゆう時は、やっぱテンション上がりますね!!
カメラと三線を持って、ビーチにダ〜〜シュプシュープシュープシュー船
・・・・。すっげぇ〜〜〜〜キレイ!!まるで、バスクリンッ!!
テンション上がりまくりで、バシャどんっバシャどんっと撮りまくり!!
何故か・・・猫の溺死体が波打ち際にありました。
・・・と、あっと言う間の1時間。いざ、嘉手納基地飛行機

嘉手納市に入ると、間もなく国道沿いに米軍基地発見!!
基地沿いに「道の駅(高速道のサービスエリアみたいなもの)」があって
そこから、基地が見渡せるようで・・・。それが、左下の写真。
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ちょっと、伝わりずらいですが右から左へ2キロはあったんじゃないかなぁ。
とにかくデカイッ。普通に戦闘機が轟音をたてて離陸してく。
内地にも厚木だとかにあるけど、沖縄はまだまだ他に在りますからねぇ。
と、写真を撮りつつ・・・
!????無い?無い!無い!無い冷や汗汗汗汗
今度は、コーヒーショップが無いんじゃない。
大事な大事な、お気に入りの腕時計が無いのである。
「あっ!!!!!砂浜だ!!!!!」
関係ないみんなも引き連れ、砂浜に猛ダッシュプシュープシュープシュー車
「在ってくれぇ〜〜!!俺の時計ちゃんっ!!」

薄々、気付いたかと思いますが
・・・つづく・・・です。
| - | 19:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
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